今日は卒制展のキャプションの提出日ということもあり、あまり学校に来ない4年生にも久々に会えたりしました。
僕は卒論をPCの教室で進めてたわけですが、結構みんな僕は卒制を作ってると思っていたみたいで、「えー、作品作らないの〜?」「力があるんだから何か作って欲しかったな」と口々に言われました。
ん〜、そう言われると、卒制にしときゃよかったかなぁ…
確かに作品を作ることはできます。でももともと画力が備わってないし、「こいつで卒業するんだぜ」と威張れるほどのものはできないだろうと思って卒論にしたんですよね。
ただ、ある先生が「描けないならアイデア勝負だよ!」と昨日の1年生の授業で言っていて、僕も1年のときに同じことを言われました。
実際これまでの作品はすべて技術よりアイデアで作ってきました。
まだ出し切れてないネタもあります。同じ学生以外に作品を見せたことのない奴が作る身勝手な卒制よりは面白いものもできると思ってます。
そう考えると、やっぱ、卒制にしときゃよかったかなぁ…
僕は卒論をPCの教室で進めてたわけですが、結構みんな僕は卒制を作ってると思っていたみたいで、「えー、作品作らないの〜?」「力があるんだから何か作って欲しかったな」と口々に言われました。
ん〜、そう言われると、卒制にしときゃよかったかなぁ…
確かに作品を作ることはできます。でももともと画力が備わってないし、「こいつで卒業するんだぜ」と威張れるほどのものはできないだろうと思って卒論にしたんですよね。
ただ、ある先生が「描けないならアイデア勝負だよ!」と昨日の1年生の授業で言っていて、僕も1年のときに同じことを言われました。
実際これまでの作品はすべて技術よりアイデアで作ってきました。
まだ出し切れてないネタもあります。同じ学生以外に作品を見せたことのない奴が作る身勝手な卒制よりは面白いものもできると思ってます。
そう考えると、やっぱ、卒制にしときゃよかったかなぁ…
ビーストウォーズメタルスの夢を見ました。なぜか舞台設定が現代の都市になっていて、トランスフォーマーたちは人間たちに存在を知られぬよう戦っていました。内容はというと…
ブラックウィドーがラットルとタイガトロンに変装してデストロンの無人施設を破壊した。本物のラットルたちが同時に別の作戦を行うことでデストロンは混乱し、破壊工作は上手くいった。
しかし同じクモ型のタランスだけは正体がブラックウィドーだと気付いていた。
タランスは施設の破壊のようすを写真に収め、新聞社やテレビ局に送ろうとした。サイバトロンの存在を明るみにし、新手のテロリスト・人類共通の敵として認知させるためだ。
そんなことはさせまいと、ブラックウィドーは単身でタランスのアジトに潜入した。
…と、ここまできたところで目が覚めてしまいました。いいとこだったのにな。
ブラックウィドーがラットルとタイガトロンに変装してデストロンの無人施設を破壊した。本物のラットルたちが同時に別の作戦を行うことでデストロンは混乱し、破壊工作は上手くいった。
しかし同じクモ型のタランスだけは正体がブラックウィドーだと気付いていた。
タランスは施設の破壊のようすを写真に収め、新聞社やテレビ局に送ろうとした。サイバトロンの存在を明るみにし、新手のテロリスト・人類共通の敵として認知させるためだ。
そんなことはさせまいと、ブラックウィドーは単身でタランスのアジトに潜入した。
…と、ここまできたところで目が覚めてしまいました。いいとこだったのにな。
見ての通り、トップページをいじりました。
今までmixiのプロフィールのところに書いてた「これ買ったリスト」をこっちのサイトのほうに移しました。
だってmixiのほうで「基本的にサイトにいるよ」といいながら、一番更新頻度が高かったのがこのリストでしたからね。
一番下の009-1と007/カジノ・ロワイヤルは昨日買いました。
最初は009-1だけの予定でしたが、007のほうも今作はいい評判を聞いていたので、ついでにね。
予想以上にいいぞコレ。デヴィッド・アーノルド久々の快作だ!何が面白いかって…まぁ今度レビューのほうに書くさ。映画のほうも見たくなっちゃったな。
22日はサントラがたくさん発売されたので、買いに行く前に一通りネットでチェックしときました。
そのなかでプロジェクトシルフィードのサントラのページを見たんですが、なんだこのプロモーション映像、おもろいなー。
スクエニって音楽の出来はどうあれ、サイトの充実ぶりといいラインナップといい、力の入れようは他メーカーを抜いて随一だと思います。他も見習って欲しいですよ。
肝心の音楽のほうはどこかズレてますけど…
今までmixiのプロフィールのところに書いてた「これ買ったリスト」をこっちのサイトのほうに移しました。
だってmixiのほうで「基本的にサイトにいるよ」といいながら、一番更新頻度が高かったのがこのリストでしたからね。
一番下の009-1と007/カジノ・ロワイヤルは昨日買いました。
最初は009-1だけの予定でしたが、007のほうも今作はいい評判を聞いていたので、ついでにね。
予想以上にいいぞコレ。デヴィッド・アーノルド久々の快作だ!何が面白いかって…まぁ今度レビューのほうに書くさ。映画のほうも見たくなっちゃったな。
22日はサントラがたくさん発売されたので、買いに行く前に一通りネットでチェックしときました。
そのなかでプロジェクトシルフィードのサントラのページを見たんですが、なんだこのプロモーション映像、おもろいなー。
スクエニって音楽の出来はどうあれ、サイトの充実ぶりといいラインナップといい、力の入れようは他メーカーを抜いて随一だと思います。他も見習って欲しいですよ。
肝心の音楽のほうはどこかズレてますけど…
あーこ氏から無差別強制バトンが渡されました。やってやろうじゃないか。
●現在使用中のメアドの意味は?
携帯のほうは、その時部屋で聴いてた音楽の曲名。「ヒートガイジェイ」のサントラのやつだったかな。
PCの方はその名の通りです。いいだろ。
●現在の着信音は?
ハッチポッチステーションのテーマ曲
…と思いきやALI PROJECTの「地獄の季節」になってた。戻しとこう。
●待ち受け画像は?
「ロックマンロックマン」版ロックマン。
●自分の携帯で入力して1番最初に出てきた文字を書こう!
※変なのでてきても正直に書かなきゃいけない。
あ:あれば
い:い
う:ウチ
え:江ノ島線に
お:黄金
か:借り手
き:聞いてるところ
く:来るんだ
け:賢
こ:こっちも
さ:探してみて
し:食事
す:少し
せ:先生と
そ:そっちに
た:尋ねると
ち:ちょうだいよ
つ:着く
て:てあっ
と:時に
な:なるべく
に:人数を
ぬ:(なし)
ね:寝ていて
の:の
は:ハラスで
ひ:人
ふ:分
へ:返事を
ほ:報告書は
ま:前に
み:見つかんない
む:向かいに
め:メール
も:も
や:やってるよ
ゆ:(なし)
よ:よろしゅう
ら:ラインの
り:りょうかい
る:るので
れ:連絡
ろ:ろさ
わ:ワルキューレ
を:を
ん:んた
「ろさ」とか「んた」ってなんだ?
ワーグナーの話題を今日学友としてたので、「ワルキューレ」とか「ラインの」「黄金」ってのが出てきてますね。
さて誰にバトンを渡すかですが、これを最初に見た4人にします。
そういう形でまわってきたし、いつも誰がこの日記見てるのかよくわかってないしね。まぁボブとかウメチョは強制な。
コメントに一言「やるぞ」と残してください。4人目はちゃんとオチをつけてね。
●現在使用中のメアドの意味は?
携帯のほうは、その時部屋で聴いてた音楽の曲名。「ヒートガイジェイ」のサントラのやつだったかな。
PCの方はその名の通りです。いいだろ。
●現在の着信音は?
ハッチポッチステーションのテーマ曲
…と思いきやALI PROJECTの「地獄の季節」になってた。戻しとこう。
●待ち受け画像は?
「ロックマンロックマン」版ロックマン。
●自分の携帯で入力して1番最初に出てきた文字を書こう!
※変なのでてきても正直に書かなきゃいけない。
あ:あれば
い:い
う:ウチ
え:江ノ島線に
お:黄金
か:借り手
き:聞いてるところ
く:来るんだ
け:賢
こ:こっちも
さ:探してみて
し:食事
す:少し
せ:先生と
そ:そっちに
た:尋ねると
ち:ちょうだいよ
つ:着く
て:てあっ
と:時に
な:なるべく
に:人数を
ぬ:(なし)
ね:寝ていて
の:の
は:ハラスで
ひ:人
ふ:分
へ:返事を
ほ:報告書は
ま:前に
み:見つかんない
む:向かいに
め:メール
も:も
や:やってるよ
ゆ:(なし)
よ:よろしゅう
ら:ラインの
り:りょうかい
る:るので
れ:連絡
ろ:ろさ
わ:ワルキューレ
を:を
ん:んた
「ろさ」とか「んた」ってなんだ?
ワーグナーの話題を今日学友としてたので、「ワルキューレ」とか「ラインの」「黄金」ってのが出てきてますね。
さて誰にバトンを渡すかですが、これを最初に見た4人にします。
そういう形でまわってきたし、いつも誰がこの日記見てるのかよくわかってないしね。まぁボブとかウメチョは強制な。
コメントに一言「やるぞ」と残してください。4人目はちゃんとオチをつけてね。
すべては卒論を無事書き終えたらの話なんですが、年末年始は「流星のロックマン」と「METAL GEAR SOLID PORTABLE OPS」をずっとやっていそうです。正月に集中してゲームするなんて最後のチャンスになりそうですしね。
メタルギアは発売までもう一ヶ月を切っているというのに、公式サイトらしいものができていませんね。小島プロダクションのゲームショウ特設サイトでスクリーンショットやトレーラーを見ることはできますが、システム面のこととかちゃんと知りたいんだけどな。
ロックマンは発売後の様子を少し見て、それぞれのバージョンの評判を聞いてから買おうと思ってます。「レオ」「ペガサス」「ドラゴン」の3バージョンのうち、さほど違いがなければ「レオ」にするつもりです。だって僕獅子座だし。
あ、小島プロダクションといえば、「カブトレ」もやりたいな。
僕は株について、概念からしてほとんど知識がありません。社会人になったら多少知っとかにゃいかんよな?
あれ、これロックマンと発売日同じじゃん。やべーな…
メタルギアは発売までもう一ヶ月を切っているというのに、公式サイトらしいものができていませんね。小島プロダクションのゲームショウ特設サイトでスクリーンショットやトレーラーを見ることはできますが、システム面のこととかちゃんと知りたいんだけどな。
ロックマンは発売後の様子を少し見て、それぞれのバージョンの評判を聞いてから買おうと思ってます。「レオ」「ペガサス」「ドラゴン」の3バージョンのうち、さほど違いがなければ「レオ」にするつもりです。だって僕獅子座だし。
あ、小島プロダクションといえば、「カブトレ」もやりたいな。
僕は株について、概念からしてほとんど知識がありません。社会人になったら多少知っとかにゃいかんよな?
あれ、これロックマンと発売日同じじゃん。やべーな…
こうやって日記を書いてますけど、サイトを立ち上げる当初はウェブ上で日記を書くことに対して懐疑的でした。
日記は個人のその日の記録なので、どんな文章で何を書いたっていいわけです。「朝 味噌汁 漏電」とだけ書いたとしても自分にとってわかれば別にいい。
ところがネットって公共の場なので、発表される情報は基本的に「公共性があってみんなに伝わる」ようなものじゃないとダメでしょ。
両者の質は全く逆なんですよね。
だから最初はどんな文章にしたらいいかわからないまま書いてました。
世のブログもたいていは日記として使われますけど、ブログ上で書く内容って「日記」ではなく「記事」と呼ばれますよね。
それを知った時に、「そっか、日記を書くとは思わずに記事を書くと思えばいいんだ」と気づきました。
ここで書いてる日記はもう日記の体を成していません。だって語り口調になってますからね。
まぁね、交換日記とはわけが違うんだから、ネット上で日記なり何なり発表するならこの辺のことは一度考えといて当然だと思うんですが。mixiみたいなSNSだとしても同じです。あれって紹介制なんで、身内にしか話題を知られないような、どこか限定的な感じがしますよね。
だから「ネット上で日記を書くとは何ぞや」ってのを考えないままでもいいように錯覚しちゃうと思うんです。
実際そういう人っていると思いますよ。こういう事件が起こってるわけですし。
(ちなみに、リンク先で出てくるマックは駅前のマックらしい。)
日記は個人のその日の記録なので、どんな文章で何を書いたっていいわけです。「朝 味噌汁 漏電」とだけ書いたとしても自分にとってわかれば別にいい。
ところがネットって公共の場なので、発表される情報は基本的に「公共性があってみんなに伝わる」ようなものじゃないとダメでしょ。
両者の質は全く逆なんですよね。
だから最初はどんな文章にしたらいいかわからないまま書いてました。
世のブログもたいていは日記として使われますけど、ブログ上で書く内容って「日記」ではなく「記事」と呼ばれますよね。
それを知った時に、「そっか、日記を書くとは思わずに記事を書くと思えばいいんだ」と気づきました。
ここで書いてる日記はもう日記の体を成していません。だって語り口調になってますからね。
まぁね、交換日記とはわけが違うんだから、ネット上で日記なり何なり発表するならこの辺のことは一度考えといて当然だと思うんですが。mixiみたいなSNSだとしても同じです。あれって紹介制なんで、身内にしか話題を知られないような、どこか限定的な感じがしますよね。
だから「ネット上で日記を書くとは何ぞや」ってのを考えないままでもいいように錯覚しちゃうと思うんです。
実際そういう人っていると思いますよ。こういう事件が起こってるわけですし。
(ちなみに、リンク先で出てくるマックは駅前のマックらしい。)
ちょっと訂正
昨日『地球(テラ)へ…』のサントラのことを書きましたが、コレCDのタイトルは「交響組曲 地球へ…」となっています。どうやら純粋に映画のサウンドトラックではないようです。
サントラとは別の交響曲CDです。むかしちょっと流行りました。最近じゃガンダムSEEDとかでもやってます。
さて、最近「校長先生の自殺」が取り沙汰されております。
なんかね、ため息が出ちゃいますよ。「そっちのお手本見せてどーすんだよ!」って。
どの問題も解決の方向が違っているような気がします。
いじめ問題対策は自殺者をくい止めるばかりでいじめの元を断とうとしていません。まぁ今はそれどころじゃないのかな?
少年法改正案は、個人的にはOKなんですが、ただ厳罰化をしているだけで、弁護士会の言うとおり「子供を立ち直らせる」という視点が抜けています。そもそも、違法子供を作らないことのほうが大事なんでないの?これは子供でなく周りにいる僕たちに責任がありますね。「違法子供にしちゃった罪」も一度作るといいさ。
未履修問題もちょっとおかしいぞ。確かに誤魔化してた学校側も悪いけど、校長の処分ばかりに燃えてんじゃねーよ。TVも学校が全部悪いみたいな報道しやがって。もともと文科省の学習指導要領にムリがあるんだろ。一連の事件でそれがハッキリしたわけだから、森さんが言うように今回は大目に見て、今後のためのバランス調整をするべきだ。でないと今の高校3年生がかわいそうすぎる。
昨日『地球(テラ)へ…』のサントラのことを書きましたが、コレCDのタイトルは「交響組曲 地球へ…」となっています。どうやら純粋に映画のサウンドトラックではないようです。
サントラとは別の交響曲CDです。むかしちょっと流行りました。最近じゃガンダムSEEDとかでもやってます。
さて、最近「校長先生の自殺」が取り沙汰されております。
なんかね、ため息が出ちゃいますよ。「そっちのお手本見せてどーすんだよ!」って。
どの問題も解決の方向が違っているような気がします。
いじめ問題対策は自殺者をくい止めるばかりでいじめの元を断とうとしていません。まぁ今はそれどころじゃないのかな?
少年法改正案は、個人的にはOKなんですが、ただ厳罰化をしているだけで、弁護士会の言うとおり「子供を立ち直らせる」という視点が抜けています。そもそも、違法子供を作らないことのほうが大事なんでないの?これは子供でなく周りにいる僕たちに責任がありますね。「違法子供にしちゃった罪」も一度作るといいさ。
未履修問題もちょっとおかしいぞ。確かに誤魔化してた学校側も悪いけど、校長の処分ばかりに燃えてんじゃねーよ。TVも学校が全部悪いみたいな報道しやがって。もともと文科省の学習指導要領にムリがあるんだろ。一連の事件でそれがハッキリしたわけだから、森さんが言うように今回は大目に見て、今後のためのバランス調整をするべきだ。でないと今の高校3年生がかわいそうすぎる。
こないだ1日だけ『リーンの翼』が全話無料で見られる日があって、見ました
「ダンバイン」も「オーラバトラー戦記」も全く知りませんでしたが、主人公も舞台であるバイストン・ウェルを全く知らない状態で始まるので、主人公目線で見ればお話も理解できるだろうと思いました。
ところがいざ見始めると…わからん
初っ端からまったくわからん。
主人公をはじめそれぞれのキャラクターが何をしようとしているのか、なんでそういう行動をしたのかがさっぱりなのですよ。
全部で6話しかないから展開がすごく速くて
、ひとつわからないことがあるとずるずる置いていかれます。
3話の途中あたりでもうやめようかと思いましたが、何とか喰らいついていったところ、最後の5話6話はかなり面白かったです。史実の戦争を扱ってるところが富野作品にして新鮮でした。
小山力也もすごいですね。6話なぞ最初から最後まで叫びっ放し
じゃないですか。
で、また音楽の話ですけど、この作品は樋口康雄が作曲をしています。
これが意外と面白かったんですよね。映像作品での仕事があまり多くなくてこれまで注目したことなかったんですが、今回「あれ、こんなおもろい曲作れるの?」と関心しきりでした。
さっそくサントラを聞こうかと思ったんですが、まだ出てないようです。
ん?まだ出てないのかよ!DVD最終巻は来月発売なのによ。
単体で売れなさそうな場合DVDの特典で付けちゃうということも最近はあるのでそれもチェックしましたが、ありませんね。
まさか、出さないつもりか?
仕方がないのでとりあえず過去作である「ガンダムX」をTSUTAYAで借りて聞いてみました
うぉ、悪くねぇ!今更にして発見だぜ。
そう、借りた時にレンタル終了盤の中古品ワゴンを見てみたら、『地球(テラ)へ…』のサントラがありました。映画公開当時のLP盤をCD化したものです。佐藤勝がアニメ映画の音楽を手がけたのは後にも先にもこの1本だったと思うので(違ったらゴメン)、買っちまいました。300円、安!
ブックレットは曲のデータと歌詞、それに簡単な解説があるだけでした。その解説に「LP盤には監督と佐藤勝の辛口対談が収録され、読み応えある内容だった」みたいな事が書いてあったんですが、だったらその対談を収録しろっつーの!
資料的価値がまるで無いじゃないか。
それにしてもコレ、借りる人全くいなかったんでしょうね。ケースも盤面もピッカピカですよ。

「ダンバイン」も「オーラバトラー戦記」も全く知りませんでしたが、主人公も舞台であるバイストン・ウェルを全く知らない状態で始まるので、主人公目線で見ればお話も理解できるだろうと思いました。
ところがいざ見始めると…わからん
初っ端からまったくわからん。主人公をはじめそれぞれのキャラクターが何をしようとしているのか、なんでそういう行動をしたのかがさっぱりなのですよ。
全部で6話しかないから展開がすごく速くて
、ひとつわからないことがあるとずるずる置いていかれます。3話の途中あたりでもうやめようかと思いましたが、何とか喰らいついていったところ、最後の5話6話はかなり面白かったです。史実の戦争を扱ってるところが富野作品にして新鮮でした。
小山力也もすごいですね。6話なぞ最初から最後まで叫びっ放し
じゃないですか。で、また音楽の話ですけど、この作品は樋口康雄が作曲をしています。
これが意外と面白かったんですよね。映像作品での仕事があまり多くなくてこれまで注目したことなかったんですが、今回「あれ、こんなおもろい曲作れるの?」と関心しきりでした。
さっそくサントラを聞こうかと思ったんですが、まだ出てないようです。
ん?まだ出てないのかよ!DVD最終巻は来月発売なのによ。
単体で売れなさそうな場合DVDの特典で付けちゃうということも最近はあるのでそれもチェックしましたが、ありませんね。
まさか、出さないつもりか?
仕方がないのでとりあえず過去作である「ガンダムX」をTSUTAYAで借りて聞いてみました

うぉ、悪くねぇ!今更にして発見だぜ。
そう、借りた時にレンタル終了盤の中古品ワゴンを見てみたら、『地球(テラ)へ…』のサントラがありました。映画公開当時のLP盤をCD化したものです。佐藤勝がアニメ映画の音楽を手がけたのは後にも先にもこの1本だったと思うので(違ったらゴメン)、買っちまいました。300円、安!
ブックレットは曲のデータと歌詞、それに簡単な解説があるだけでした。その解説に「LP盤には監督と佐藤勝の辛口対談が収録され、読み応えある内容だった」みたいな事が書いてあったんですが、だったらその対談を収録しろっつーの!
資料的価値がまるで無いじゃないか。それにしてもコレ、借りる人全くいなかったんでしょうね。ケースも盤面もピッカピカですよ。
つづき
●キャラクター設定について
主人公草間大作はもともとの12歳から18歳という年齢設定で登場。
う〜んこれはちょっと高すぎじゃないか?
こういう空想冒険活劇は、主人公が少年少女であってこそだと思うんですよね。
大きな力を託された子供が、その意味や扱い方をウンウン模索しながら成長していくところにおもしろさがあるのだよ。
「大人のことはよくわからない。でも子供なりに考えよう、がんばってみよう。」
そんな姿をみて僕らはつい「がんばれ!」と応援したくなってしまうのです。
ところが18歳とは、子供にしてはもう成長しちゃってるし、大人としてはまだ未熟。
こういう作品には微妙な年齢な気がします。
年齢設定が変わったことで、コスチュームも変わっています。
ネクタイ&半ズボンという科学少年・冒険少年の基本スタイルから、ノースリーブ&ハーフパンツに。
名探偵コナンが未来少年コナンになっちゃった感じだ。
まぁこれは、しょうがないか。18歳じゃ着れないしね。
●主題歌・音楽について
公式サイトのトップでプロモーションムービーが見られます。
ここで流れてる歌がおそらくオープニングなんでしょう。
…
なんか、浅はかな歌だなぁ。
雑誌などで「音楽は元WANDSの木村真也が手掛ける!」と紹介されていますが、これも不安材料です。
彼は劇伴の作曲はほぼ皆無。OVA版ほど面白い音楽は期待できません。
しかも公式サイトのスタッフ紹介のページには彼の名前が載っていません。あまり音楽は重視していないということでしょうか。
●スタッフについて
総監督は宇佐美廉。 …誰?
ちょっと調べてみましたが、これまでプロデューサー業をやってきた人ですね。
演出経験は…これまた皆無?大丈夫なのか?
監督はむらた雅彦。 …誰?
ああJINKIとかの監督か。ということはロボットの重量感とかはまぁちゃんと出ていそうですね。でも個人的に彼のこれまでの作品はあまりパッとしなかったので、やっぱ不安だ。う〜ん…
その他のスタッフを見ても、目が止まった人はシリーズ構成の小中千昭だけでした。なんか今のところ僕の希望は全て彼にかかっています。ガンバレ!
と、新Gロボの不安点を並べてきましたが、なんだかんだ言って期待しております。
やっぱり前のOVA版が強烈すぎたので、どうしてもそれと比較してしまうんですよね。だから不安になるだけで、実際フタを開ければ中身はおいしいのかもしれません。
音楽も、劇判経験がないということは逆にこれまで聞いたことない音楽になる可能性もあるわけです。
18歳という主人公の年齢設定にしても、微妙だとは書きましたが、かといって12歳にしてOVA版と同じことをやろうとしても、絶対に負けてしまいます。年齢設定が変わればドラマの方向性も変わるので、そういう意味では正解なのかもしれません。
●キャラクター設定について
主人公草間大作はもともとの12歳から18歳という年齢設定で登場。
う〜んこれはちょっと高すぎじゃないか?
こういう空想冒険活劇は、主人公が少年少女であってこそだと思うんですよね。
大きな力を託された子供が、その意味や扱い方をウンウン模索しながら成長していくところにおもしろさがあるのだよ。
「大人のことはよくわからない。でも子供なりに考えよう、がんばってみよう。」
そんな姿をみて僕らはつい「がんばれ!」と応援したくなってしまうのです。
ところが18歳とは、子供にしてはもう成長しちゃってるし、大人としてはまだ未熟。
こういう作品には微妙な年齢な気がします。
年齢設定が変わったことで、コスチュームも変わっています。
ネクタイ&半ズボンという科学少年・冒険少年の基本スタイルから、ノースリーブ&ハーフパンツに。
名探偵コナンが未来少年コナンになっちゃった感じだ。
まぁこれは、しょうがないか。18歳じゃ着れないしね。
●主題歌・音楽について
公式サイトのトップでプロモーションムービーが見られます。
ここで流れてる歌がおそらくオープニングなんでしょう。
…
なんか、浅はかな歌だなぁ。
雑誌などで「音楽は元WANDSの木村真也が手掛ける!」と紹介されていますが、これも不安材料です。
彼は劇伴の作曲はほぼ皆無。OVA版ほど面白い音楽は期待できません。
しかも公式サイトのスタッフ紹介のページには彼の名前が載っていません。あまり音楽は重視していないということでしょうか。
●スタッフについて
総監督は宇佐美廉。 …誰?
ちょっと調べてみましたが、これまでプロデューサー業をやってきた人ですね。
演出経験は…これまた皆無?大丈夫なのか?
監督はむらた雅彦。 …誰?
ああJINKIとかの監督か。ということはロボットの重量感とかはまぁちゃんと出ていそうですね。でも個人的に彼のこれまでの作品はあまりパッとしなかったので、やっぱ不安だ。う〜ん…
その他のスタッフを見ても、目が止まった人はシリーズ構成の小中千昭だけでした。なんか今のところ僕の希望は全て彼にかかっています。ガンバレ!
と、新Gロボの不安点を並べてきましたが、なんだかんだ言って期待しております。
やっぱり前のOVA版が強烈すぎたので、どうしてもそれと比較してしまうんですよね。だから不安になるだけで、実際フタを開ければ中身はおいしいのかもしれません。
音楽も、劇判経験がないということは逆にこれまで聞いたことない音楽になる可能性もあるわけです。
18歳という主人公の年齢設定にしても、微妙だとは書きましたが、かといって12歳にしてOVA版と同じことをやろうとしても、絶対に負けてしまいます。年齢設定が変わればドラマの方向性も変わるので、そういう意味では正解なのかもしれません。
やっと、いよいよ、ついに、ようやく、このときが来た!
生誕40周年を迎え、『ジャイアントロボ』がTVアニメで復活ですよ。
以前のOVA版のDVD-BOXに映像特典として今川泰宏監督と樋口真嗣氏らの対談が入ってるんですが、その中で今川氏は「じゃあ今度はTVシリーズやります」みたいなことを言ってました。
それはあくまで冗談で、できたらいいな的に言ってただけだと思うんですが、ファンとしては実際そうなってほしいなぁと、いつも心の片隅で願っておりました。
“それは、幻ではない。”
今回のTVシリーズ化の情報を知り、ハヌマーンの舞のごとく飛び上がったわけですが、知れば知るほど「おや?大丈夫か?」と不安が。
まずビジュアルです。最もキーとなるロボのデザインは公式サイトを見ていただくとして…。
公開されてる3体のGRですが、雰囲気はOVA版とビッグオーの中間のように見えます。
GR-1の顔は、OVA版ではスフィンクスの顔のごとく形容されていましたけど(僕はそうは思わないけどな)、今回はターバン巻いたアラビア人のようですね。俯瞰から見るとそんな気がするぞ。
GR-2とGR-3はなんか腕が弱そうだ。「得意技はネコパンチ!」みたいな。
OVA版のロボにしろビッグオーにしろ、重厚さ・ダイナミックさで魅せるロボットっていずれも肩にデザイン的なアクセントがあるんですよね。
それでもって存在の大きさや力強さを語ることができると思うんですが、今回のロボ3体はいずれも肩が寂しい。切ない。
文字通り肩すかしになってしまいそうで不安です。
つづく
生誕40周年を迎え、『ジャイアントロボ』がTVアニメで復活ですよ。
以前のOVA版のDVD-BOXに映像特典として今川泰宏監督と樋口真嗣氏らの対談が入ってるんですが、その中で今川氏は「じゃあ今度はTVシリーズやります」みたいなことを言ってました。
それはあくまで冗談で、できたらいいな的に言ってただけだと思うんですが、ファンとしては実際そうなってほしいなぁと、いつも心の片隅で願っておりました。
“それは、幻ではない。”
今回のTVシリーズ化の情報を知り、ハヌマーンの舞のごとく飛び上がったわけですが、知れば知るほど「おや?大丈夫か?」と不安が。
まずビジュアルです。最もキーとなるロボのデザインは公式サイトを見ていただくとして…。
公開されてる3体のGRですが、雰囲気はOVA版とビッグオーの中間のように見えます。
GR-1の顔は、OVA版ではスフィンクスの顔のごとく形容されていましたけど(僕はそうは思わないけどな)、今回はターバン巻いたアラビア人のようですね。俯瞰から見るとそんな気がするぞ。
GR-2とGR-3はなんか腕が弱そうだ。「得意技はネコパンチ!」みたいな。
OVA版のロボにしろビッグオーにしろ、重厚さ・ダイナミックさで魅せるロボットっていずれも肩にデザイン的なアクセントがあるんですよね。
それでもって存在の大きさや力強さを語ることができると思うんですが、今回のロボ3体はいずれも肩が寂しい。切ない。
文字通り肩すかしになってしまいそうで不安です。
つづく
今川泰宏監督劇場作品『鉄人28号 白昼の残月』ですよ。
てっきり企画倒れになったのかと思っていましたが、ちゃんと制作されていたようですね。
公式的にも情報が出てきていますが、今日見たWEBアニメスタイルの情報には僕らを惑わす誤解と謎が含まれていました。
●キャスト
大塚署長/稲葉徹 ←稲葉実でしょ。稲田徹と混同したのかな。
村雨竜作/岩本規夫 ←若!
村雨健治/幹本雄之 ←健次だっつーの。
村雨健次はいつもどこかで間違われるよな。TVシリーズの公式ページでも「健児」になってるし。なんかかわいそうだ。
●スタッフ
音楽/伊福部昭
最大の謎。TVシリーズも実写映画版も音楽は千住明がやっていました。
今回の劇場版はTVシリーズと同様の世界観なので当然また千住明がやるものと思っていたのですが、ここには伊福部昭の名が。
どういうことでしょうか。伊福部氏は今年はじめに亡くなっているので新作に携われるはずがないのですが。
単純に「あきら」つながりで間違えたならば、ちょっと酷い誤植だぞ!
てっきり企画倒れになったのかと思っていましたが、ちゃんと制作されていたようですね。
公式的にも情報が出てきていますが、今日見たWEBアニメスタイルの情報には僕らを惑わす誤解と謎が含まれていました。
●キャスト
大塚署長/稲葉徹 ←稲葉実でしょ。稲田徹と混同したのかな。
村雨竜作/岩本規夫 ←若!
村雨健治/幹本雄之 ←健次だっつーの。
村雨健次はいつもどこかで間違われるよな。TVシリーズの公式ページでも「健児」になってるし。なんかかわいそうだ。
●スタッフ
音楽/伊福部昭
最大の謎。TVシリーズも実写映画版も音楽は千住明がやっていました。
今回の劇場版はTVシリーズと同様の世界観なので当然また千住明がやるものと思っていたのですが、ここには伊福部昭の名が。
どういうことでしょうか。伊福部氏は今年はじめに亡くなっているので新作に携われるはずがないのですが。
単純に「あきら」つながりで間違えたならば、ちょっと酷い誤植だぞ!
治らねーぞ!
喉と口内の症状が一向に改善しません。唇がヒリヒリするのに加えて舌の根本に口内炎ができてしまいました。
喉のイガイガは、すごく喉が渇いたときの感覚に近くてあんまりしゃべっていると「ケヘッ、ケヘッ」って咽てしまいます。
ちくしょー、どうにかしろ!
さて、日本語版のInternet Explorer7.0がリリースされましたね。
IEは規定のブラウザとして使ってはいませんが、とりあえずインストールしてみました。
…
なんか、イヤだなぁこれ。
見た目すっきりしたし、タブ機能とかツールバーに検索機能がついたのは良いというか今更当然なんですが、起動したり新しいタブを開くごとにレジストリをいじるみたいで、そのたびにスパイウェアソフトが反応するんですね。
あとフォントだけど、日本語はこれまでどおり表示されてるのにアルファベットや数字には妙なアンチエイリアスがかかるのがイヤ。直せないかな…
喉と口内の症状が一向に改善しません。唇がヒリヒリするのに加えて舌の根本に口内炎ができてしまいました。
喉のイガイガは、すごく喉が渇いたときの感覚に近くてあんまりしゃべっていると「ケヘッ、ケヘッ」って咽てしまいます。
ちくしょー、どうにかしろ!
さて、日本語版のInternet Explorer7.0がリリースされましたね。
IEは規定のブラウザとして使ってはいませんが、とりあえずインストールしてみました。
…
なんか、イヤだなぁこれ。
見た目すっきりしたし、タブ機能とかツールバーに検索機能がついたのは良いというか今更当然なんですが、起動したり新しいタブを開くごとにレジストリをいじるみたいで、そのたびにスパイウェアソフトが反応するんですね。
あとフォントだけど、日本語はこれまでどおり表示されてるのにアルファベットや数字には妙なアンチエイリアスがかかるのがイヤ。直せないかな…
つづき
その3日間で結構な無理をしてしまったせいか、体にいろんな症状が出ています。
喉がずっとイガイガする。
口の中に皸(あかぎれ)見たいなのができてる。
予想以上に寝ちゃう。
全体的にだるい。
いかんな。まだまだやることはたくさんあるのに。立てよオレ!
その3日間で結構な無理をしてしまったせいか、体にいろんな症状が出ています。
喉がずっとイガイガする。
口の中に皸(あかぎれ)見たいなのができてる。
予想以上に寝ちゃう。
全体的にだるい。
いかんな。まだまだやることはたくさんあるのに。立てよオレ!
またも1週間ぶり日記。
ん、まだ1週間しかたってないのか!もう2週間ぐらいたってるかなと思ったんだが。
前回の日記のあとの木金土曜日は本当に壮絶な3日間でした。学園祭の作品制作をしていたわけですが、ほぼ3徹ですよ。2徹もしたことないのに。ウメチョをはじめ関係する皆さんも本当にお疲れ様でした。
作品は日曜日になんとか上映にかけることができました。
朝とりあえずいる人に見せたんですが、驚いたことに後輩の子が目に涙を浮かべていたんですね。
その子は制作にも僕らのためにかなり尽力してくれた子だし、前日とかの悶着もあったので、作品を見て純粋に泣けたというわけではないと思うんですが、それでも自分たちが作った作品で誰かが涙する様なぞ今まで見たことがなかったですから、不思議な気持ちでした。
おかしいな、基本的にコメディなんだから笑ってもらうはずなんだけどな…。
ん、まだ1週間しかたってないのか!もう2週間ぐらいたってるかなと思ったんだが。
前回の日記のあとの木金土曜日は本当に壮絶な3日間でした。学園祭の作品制作をしていたわけですが、ほぼ3徹ですよ。2徹もしたことないのに。ウメチョをはじめ関係する皆さんも本当にお疲れ様でした。
作品は日曜日になんとか上映にかけることができました。
朝とりあえずいる人に見せたんですが、驚いたことに後輩の子が目に涙を浮かべていたんですね。
その子は制作にも僕らのためにかなり尽力してくれた子だし、前日とかの悶着もあったので、作品を見て純粋に泣けたというわけではないと思うんですが、それでも自分たちが作った作品で誰かが涙する様なぞ今まで見たことがなかったですから、不思議な気持ちでした。
おかしいな、基本的にコメディなんだから笑ってもらうはずなんだけどな…。

