久々の日記です。
前回以来、ちょっとバイトが始まりまして、ネット活動がストップしていました。
だいたい13時半〜23時半まで作業をやっていて、終電で帰り、駅からアパートまで自転車なので、帰宅は深夜1時半とか。
まぁ朝は11時くらいに部屋を出ればいいので睡眠時間は十分ありますよ。
ただ食生活は不安定ですね。一応3食摂れていますが、それは朝食・昼食・夕食ではなく、ブランチ・夕食・夜食です。
何のバイトかといいますと、もうすぐ公開される某映画の制作のお手伝いです。べつに「某」と隠す必要も無いんだけど、まぁ、ね。
さて一応卒論の終わったこの時期にサイトをもうちょっと充実させようかと思っていたんですが、このバイトが今は生活の中心になっていて思ったより時間が取れないです。
さらに、こないだのWindowsが起動しなくなって再インストールした際にウェブサイト関連のデータもすべて消えてしまったので、まずはその復旧をしなくちゃいけません。
トップページのリストが未だに11月のままですが、もう少し勘弁を。
前回以来、ちょっとバイトが始まりまして、ネット活動がストップしていました。
だいたい13時半〜23時半まで作業をやっていて、終電で帰り、駅からアパートまで自転車なので、帰宅は深夜1時半とか。
まぁ朝は11時くらいに部屋を出ればいいので睡眠時間は十分ありますよ。
ただ食生活は不安定ですね。一応3食摂れていますが、それは朝食・昼食・夕食ではなく、ブランチ・夕食・夜食です。
何のバイトかといいますと、もうすぐ公開される某映画の制作のお手伝いです。べつに「某」と隠す必要も無いんだけど、まぁ、ね。
さて一応卒論の終わったこの時期にサイトをもうちょっと充実させようかと思っていたんですが、このバイトが今は生活の中心になっていて思ったより時間が取れないです。
さらに、こないだのWindowsが起動しなくなって再インストールした際にウェブサイト関連のデータもすべて消えてしまったので、まずはその復旧をしなくちゃいけません。
トップページのリストが未だに11月のままですが、もう少し勘弁を。
結局『カジノ・ロワイヤル』も見に行きました。僕と母だけですけど。
期待通り、僕は大いに楽しめました。ほぼすべてのキャラにウラがあり、原点回帰と言うとおり荒唐無稽なトンデモ設定を排してちゃんとスパイアクションで魅せることに徹しています。
さすがマーティン・キャンベル。もっとも正当なアクション映画を撮る監督ですよ彼は。
一方母はそんなに面白くなかったようです。
まぁアクション映画の楽しみ方を知らないからしょうがない。
それに正月早々知人が亡くなったそうで、人が死んでく映画は素直に楽しめなかったんでしょう。
なんか本編にやたらソニー製品が出てきました。ボンドが使うPCはVAIOだし、ヒロインの携帯端末もソニー製。そーいやサントラもソニークラシカルが出してましたね。
このとき見に行ったのは実家の近くのシネコンでした。なんか大幅に改装されていました。
これまでにも何度か改装が行われましたが、それはフロアのみ施され、シネマはほとんど変わりませんでした。数は多いけど床の角度は浅いし音響はショボいしで、最近はわざわざ隣の市のシネコンへ行っていたほどです。
ところが今回はシネマも作り直されてました。床の角度が十分に付けられ、音響もまともに!数は減ったけどね。さらにトイレで手を洗うと温水が出るぞ!
あと実写版『蟲師』と『ゲゲゲの鬼太郎』のチラシが隣り合わせにあったんですが、主人公の見た目が一緒だから最初見たとき別々の映画と思えませんでしたとさ。
期待通り、僕は大いに楽しめました。ほぼすべてのキャラにウラがあり、原点回帰と言うとおり荒唐無稽なトンデモ設定を排してちゃんとスパイアクションで魅せることに徹しています。
さすがマーティン・キャンベル。もっとも正当なアクション映画を撮る監督ですよ彼は。
一方母はそんなに面白くなかったようです。
まぁアクション映画の楽しみ方を知らないからしょうがない。
それに正月早々知人が亡くなったそうで、人が死んでく映画は素直に楽しめなかったんでしょう。
なんか本編にやたらソニー製品が出てきました。ボンドが使うPCはVAIOだし、ヒロインの携帯端末もソニー製。そーいやサントラもソニークラシカルが出してましたね。
このとき見に行ったのは実家の近くのシネコンでした。なんか大幅に改装されていました。
これまでにも何度か改装が行われましたが、それはフロアのみ施され、シネマはほとんど変わりませんでした。数は多いけど床の角度は浅いし音響はショボいしで、最近はわざわざ隣の市のシネコンへ行っていたほどです。
ところが今回はシネマも作り直されてました。床の角度が十分に付けられ、音響もまともに!数は減ったけどね。さらにトイレで手を洗うと温水が出るぞ!
あと実写版『蟲師』と『ゲゲゲの鬼太郎』のチラシが隣り合わせにあったんですが、主人公の見た目が一緒だから最初見たとき別々の映画と思えませんでしたとさ。
おめでとうございます。前回の日記以来実家にいます。
さて問題になっていたおひ家正月映画ですが、もめました。
弟は「日本人なら『硫黄島からの手紙』だろ」と主張し、
母は「日本人なら『武士の一分』だろ」と言い張り、
僕は「日本人だろうと『カジノ・ロワイヤル』さ」と譲らず、
父は「なんでもいいよ」。
開始時間の都合でまず『カジノ』が候補から消え、その後父が『硫黄島』に意見が傾いたので、結局『硫黄島』になりました。
とりあえず「『どうぶつの森』という選択肢もあるよ」と言ってみましたが、全員から即「えーやだー」と却下に。
『硫黄島』ですけど、普通の日ならいいんですが、元日に見るような景気のいい映画ではありませんでした。
負け戦の中でどう生き残るか・生き様を見せるかという話で、最初から最後までこちらは希望を持って見ることが出来ません。前作よりエグい描写もありますしね。
とはいえ映画としては良かったと思いますよ。前作は後日談で今作は当日談(?)なのでやってることは全く違いますが、それでも同じ舞台で起こった出来事を違う目線で描くというコンセプトが何より面白かった。
そのコンセプトからすれば全編日本語は必然だったはずですが、それでもよくやったなと思います。『シンドラーのリスト』でさえ英語でしたからね。
さて問題になっていたおひ家正月映画ですが、もめました。
弟は「日本人なら『硫黄島からの手紙』だろ」と主張し、
母は「日本人なら『武士の一分』だろ」と言い張り、
僕は「日本人だろうと『カジノ・ロワイヤル』さ」と譲らず、
父は「なんでもいいよ」。
開始時間の都合でまず『カジノ』が候補から消え、その後父が『硫黄島』に意見が傾いたので、結局『硫黄島』になりました。
とりあえず「『どうぶつの森』という選択肢もあるよ」と言ってみましたが、全員から即「えーやだー」と却下に。
『硫黄島』ですけど、普通の日ならいいんですが、元日に見るような景気のいい映画ではありませんでした。
負け戦の中でどう生き残るか・生き様を見せるかという話で、最初から最後までこちらは希望を持って見ることが出来ません。前作よりエグい描写もありますしね。
とはいえ映画としては良かったと思いますよ。前作は後日談で今作は当日談(?)なのでやってることは全く違いますが、それでも同じ舞台で起こった出来事を違う目線で描くというコンセプトが何より面白かった。
そのコンセプトからすれば全編日本語は必然だったはずですが、それでもよくやったなと思います。『シンドラーのリスト』でさえ英語でしたからね。

